【読書好きあるある】「一番好きな本なに?」が一番困る件について
読書好きほど即答できない「一番好きな本なに?」問題。ジャンル違いで決められない頭の中をそのまま記録しつつ、最終的に推す一冊にたどり着くまでの独り言。
3ヶ月前から、ピヤホン8(TE-W1-PNK)というイヤホンを使い始めたのですが、使用感や音質の体験が良かったので語ります
まず「2万円以下でこんなに良い音が出るの?」というのが率直な感想でした。
音質重視でイヤホンを探している方の参考になれば嬉しいです。
ピヤホンは、ロックバンド「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野氏が完全監修している完全ワイヤレスイヤホンです。
音質・デザイン・機能性すべてにこだわったシリーズで、音楽好きの間で人気が出ています。
特に高い評価を得ているものだとロックやポップス、ヒップホップなどの音楽をよく聴く人に人気のようです。
ちなみに私が買ったピヤホン8は、シリーズの中でもお手頃価格の19,800円のもの
ピヤホン8は、以下のオンラインショップで購入できます:
私はAmazonで購入しましたが、ポイント還元を考えると楽天市場もおすすめです。
まずは、ピヤホン8の主なスペックを見てみましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格 | 19,800円(税込) |
| ドライバー | コアキシャル3Dシステム(デュアルダイナミックドライバー) |
| 連続再生時間 | イヤホン単体:約16時間 / ケース併用:約50時間 |
| ノイズキャンセリング | アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング |
| 対応コーデック | LDAC / AAC / SBC |
| 防水性能 | IPX4相当 |
| その他の機能 | ワイヤレス充電 / マルチポイント / 装着検知 / 3Dスペーシャルオーディオ |
ピヤホン8の最大の特徴は、「コアキシャル3Dシステム」というドライバー構成です。
これは、同軸上にダイナミックドライバーを2基配置したデュアルダイナミックドライバー構成のこと。
このシステムにより、ドライバー間の位相差を可能な限り低減し、低音から高音まで幅広い帯域をバランスよくカバーできており
滑らかな音のつながりと優れた音場感を実現しています。実際に使ってみて、その技術の凄さを実感しました。
また、金属製ノズルを採用しており、音の輪郭がよりクリアになっています。
コアキシャル(同軸)ドライバーは、高めの価格帯のイヤホンでよく採用される技術なので、この機能を2万円以下で搭載しているのが驚きのポイント。
イヤホン単体で約16時間、充電ケース併用で約60時間という長時間持ちのバッテリー。
ついつい充電を忘れてしまう自分としてはこれは本当にありがたいです。
19,800円という価格でありながら、以下の機能がすべて搭載されています:
ちなみにイヤホンを外すと自動で音楽が止まる機能については、この記事を書くときに気づきまして特に驚きでしたね。 もはや意識すらしてなかった。
実際に使ってみて驚いたのが、音質の良さ。
2万円以下という価格でも本当にクリアで深みのある音が楽しめます。
特に印象的だったのは、低音の響き方。
ドンッと来る重低音がありつつも、ボーカルがしっかり前に出てくる感じで、バランスが良いんですね。
レビューサイトでも「低音のキレとパワーが格段に向上している」「ドラムのキックやベースラインは重低音の迫力とスピード感が際立つ」と評価されていました。
実際に使ってみて、その評価に納得です。
私自身、YouTubeで音楽のライブ映像を観るのが好きなのですが、ピヤホン8で観た時の臨場感と迫力には本当に驚きました。
ドラムのキックやベースの響きが身体に伝わってくるような感覚で、まるでライブ会場にいるかのような没入感があったんです。
特にロックバンドのライブ映像との相性が抜群。
低音がしっかり効いているのに、ボーカルの声もクリアに聞こえるので、音楽全体のバランスが崩れないんですよね。
低音が強いイヤホンだと、中高音がこもりがちということもあるのですが、ピヤホン8は違った印象でした。
楽器の音色も一つ一つ聞き分けられる!
ピヤホン8には、「3Dスペーシャルオーディオ」という機能が搭載されています。
これをオンにすると、音場が横にも縦にも広がり、空間の立体感が格段に向上するんです。
まるでライブ会場にいるような臨場感で、音楽に没入できます。
音楽だけでなく、Netflixなどを観る時にもこの機能が大活躍してますね。
アニメや映画を観る時の臨場感がすごいです。
最近だと「ゴジラ-1.0」を見直したのですが、この映画を見ているときに「これはピヤホン8で見た方が良い」と思いました。
足音から光線を出すとこの圧が凄すぎた。
あとは銃声や車のエンジン音、背景で流れる音楽など、細かい音までしっかり拾ってくれるのが嬉しいポイントです。
音質重視で選びたいけど、予算は抑えたい。ロックやポップス、ヒップホップをよく聴く。そんな方にピッタリのイヤホンだなーと思います。
装着感と使い勝手も大事ですのでお話しします。
ピヤホン8は、安定性を高めるダックテール形状を採用。
医療用シリコンを採用しており、フィット感も良かったです
長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイント。
耳が痛くなることが無いのはありがたいです。
アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング機能も搭載していて、周囲のノイズの大きさに合わせて自動的に強度を調整してくれます。
カフェや電車の中でも快適に音楽を楽しめます。
ただし、タッチ操作については少し気になる点があります。
認識速度が少し遅めで、タッチしても感知してもらえないことがたまにありました。
これは慣れるまで少しコツが必要かもしれません。
ピヤホン8は、コスパ最強のワイヤレスイヤホンだと感じました。
音質、装着感、機能性のどれをとっても、2万円以下とは思えないクオリティだなーと思います。
ピヤホン8がおすすめな人:
デメリットが気になる人:
音質重視でイヤホンを探している方は、ぜひ一度試してみてください!