立ち回り

勝てない・削り切れない時に読む戦術集。属性と修飾語の使い分け、敵ごとの崩し方、装甲の読み方をまとめました。数値は早見表ページと合わせてどうぞ。

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属性の使い分け

attack ロールは 4 すくみ属性で倍率が変わります。倍率そのものは早見表の属性相性表にありますが、実戦では覚え方と選び方が要になります。

覚え方は 「水 → 火 → 風 → 土 → 水」 の一方向ループ。これを 1 つ覚えておけば、 逆方向は耐性 / 残り 2 つは対角と判断できます。同属性は ×0.8 と微減なので、 属性が合わない時は対角属性で撃って ×1.0 を取るのも有効。

修飾語の使い分け

第四・第五の各ワードの効果は早見表の修飾語表にまとまっています。ここでは「どの場面でどれを選ぶか」を整理します。

敵 variant 別の戦い方

variant特徴戦い方
StandardHP / ATK / 攻撃間隔 すべて ×1.0。装甲なし。属性相性を確認しつつ第二〜第三で淡々と処理。
SwiftHP / ATK ×0.85、攻撃間隔 ×0.7(速攻型)。詠唱が間に合わないので第一・第二で素早く処理。stun や Fimbulwinter で行動を止めるのも有効。
BruteHP ×1.15 / ATK ×1.3、装甲 ×0.6(再生なし)。属性 weak で 1 詠唱装甲破壊を狙う。割った後は流出(全効果種別 ×1.0・本体属性相性適用)で本体に追撃。
TankHP ×1.4、装甲 ×0.4(3 秒無被弾で再生開始、4 秒で MAX)。装甲を割らずに lance / Tempest で本体直撃 orcurse / Gehenna で装甲素通り DoT が安定。
ボス(Brute 固定)HP ×2.5 / ATK ×1.5、装甲 ×1.0(破壊後 5 秒脆弱化 → 2 秒で 70% 復活)。Block 11+ は属性ローテーション。脆弱化窓は怒りモード(攻撃間隔 ×0.7 / ATK ×1.2)。Valhalla で受けつつ concentrate で叩き込むのが理想。脆弱化終了時のノーモーション攻撃にも注意。

敵の装甲システムの読み方

装甲付き敵は 独立 HP 層 を持ち、装甲と本体は別属性の2 段階属性読みが発生します。